なぜ音の出るおもちゃを置かないのか?不便だからこそ知恵が鍛えられる理由
なぜ横浜つみきでは、キャラクターものの玩具や
音や光の出るおもちゃを置かないのでしょうか?
また、教室内では大人も含めスマホなどのデジタル製品の使用をお控えいただいているのでしょうか?
その理由は、完成された既製品のおもちゃであるほど
「工夫する余地」「様々なものに想像しながら代替する力」を奪ってしまうからです。
当教室が採用している白木の積み木・ワクブロック( WAKU-BLOCK )は、
色も形もシンプルですが、緻密な製法により、その基尺は寸分の狂いもないほど正確です。
だからこそ、何にでも自在に変身させることが出来るのです。
今日は飛行機。お店屋さん。
明日はお城。実際に人が入れるような戸建てまで。
お子様の創造力次第で、無限の世界が広がります。
また、横浜つみきのスタッフがいるからこそ「ただ何か作る」だけではなく
何時間遊んでも飽きることのない生き生きとしたお子様の笑顔がみられるのです。
不便な環境をあえて選び、身を置かせる。
そこで何をするかは本人に委ねる。指示や強制はないが、環境だけは整っている。
だからこそ本人のアイデア力が生まれ、
試行錯誤することで地頭が鍛えられるのです。
流行りのデジタル教材にはない
手触りと重みを通じた学びがここにあります。
JR石川町駅から近い広々とした教室で、
お子様が自らの手でゼロから形を作り出す喜びをぜひ体験させてあげてください。
「童具」だけが持つ、木製玩具の素晴らしさを実感いただけます。