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お子様が生まれたら、多くの方が
「良いオモチャはないか?」と調べます。

実際に「積み木を少し購入した」という方も多いはず。

ご自宅にある積み木と当教室の積み木を実際に触って比べてほしい。
きっとその違いに驚き、感動します。

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積み木遊びで非認知能力を育む子どもたち|横浜つみき

非認知能力とは?AI時代に必要な力を積み木遊びで育てる方法|横浜つみき

非認知能力とは?積み木遊びで育つ「やり抜く力」と試行錯誤する力

非認知能力とは、テストやIQでは測ることのできない「生きる力」のことです。

最近、横浜つみきを訪れる保護者様の中でも、「非認知能力」という言葉を耳にする機会が増えました。

認知能力がテストの点数やIQなど数値で測ることのできる能力であるのに対し、
非認知能力とは数値では測ることのできない力を指します。

例えば、

✔ 最後までやり抜く力
✔ 自分で考えて行動する力
✔ 失敗しても立ち直る力
✔ 相手を思いやる力
✔ 自分を信じる力

などが非認知能力に含まれます。

学校のテストや通知表などの数値だけでは測ることができない、
成果として目に見えづらいけれども 将来、社会の中で生きていく上で非常に重要な力とされています。

どれだけ知識や学力があっても、失敗を恐れて挑戦できなかったり困難に直面した時に諦めてしまったりすると
自分の底力を十分に発揮することはできません。

だからこそ今、学力だけではなく非認知能力の重要性が注目されています。

非認知能力が注目される理由

ひと昔前までは、

「良い学校へ行く」
「良い会社へ就職する」

ことが成功への近道と言われていました。

しかし現代はAIの発達や社会の変化によって
将来どのような仕事が残り、どのような仕事がなくなるのか?
誰にも分からない時代になっています。

つまり、正解が決まっている時代ではなくなったのです。

これからの時代に求められるのは、

✔ 自分で考える力
✔ 新しいことに挑戦する力
✔ 失敗から学ぶ力
✔ AIでは出来ない人間力
✔ 人と協力する力

です。

これらはすべて非認知能力と深く関係しています。
知識は後からいくらでも学ぶことができます。

しかし、挑戦する姿勢や粘り強さは、一朝一夕で身につくものではありません。
幼少期からの経験の積み重ねが大切になるのです。

学力と非認知能力の違い

学力と非認知能力は、どちらか一方だけが大切なのではありません。
両方が必要です。

例えば、

テストではいつも高得点を取れる子でも、

「失敗が怖い」

「間違えるくらいなら挑戦しない」

となってしまうと、自分の可能性を広げることが難しくなります。

反対に、テストの点数は平均的でも

「まずやってみよう」

「失敗したら次を考えよう」

と挑戦を続けられる子は、経験を積み重ねながら大きく成長していきます。

実社会では、知識だけでは解決できない問題に出会うことがたくさんあります。
そんな時に支えとなるのが非認知能力です。

なぜ積み木遊びで非認知能力が育つのか

積み木遊びには決まった正解がありません。
説明書通りに作るのではなく、

「どうしたらもっと高く積めるかな?」
「どう並べたら崩れないかな?」

と、自分で考えながら遊びを進めていきます。

ところが

✔ 高く積み上げた積み木が崩れてしまったり
✔ 作りたい形に思い通りにならなかったり

といったスムーズにいかないことも多々あります。

しかし、その経験を何度も日常的に繰り返している事が大切なのです。

「どうして崩れたんだろう?」
「次はこうしてみよう」

と考えながら何度も挑戦することで、試行錯誤する力や粘り強さが育っていきます。

また、プラスチックのおもちゃや完成された玩具とは違い、白木の積み木は使い方が決まっていません。
だからこそ、

考える力

想像する力

創造する力

が自然と引き出されます。大人が答えを教えるのではなく、子ども自身が考え、工夫し、挑戦する。
積み木遊びには非認知能力を育てる要素がたくさん詰まっています

大人が答えを教えるのではなく、子ども自身が考え、工夫し、挑戦する。

積み木遊びには、遊んでいるだけで自然と非認知能力を育てる要素がたくさん詰まっています。

以前、作品が崩れるたびに大泣きしていたお子様がいました。
しかしそこから何度も挑戦を繰り返すうちに、1年2年と経って
もう一回やってみる」と自分から積み始めるようになりました。

そのお子様は、小学生となった今では、自分より小さな年齢のお子様に
手本となるような様々な作品を創り、一緒に作品で遊ぼうと誘ってくれ
仮に小さなお子様が壊しても「大丈夫だよ」と言って、次の遊びを考えてくれます。

この変化こそ、非認知能力が育っている姿だと私たちは考えています。

崩れた瞬間こそ非認知能力が育つチャンス

積み木遊びを日々観察していると、何十分もかけて作った作品が一瞬で崩れてしまうことがあります。

小さなお子様であれば、

・泣いてしまったり
・怒ってしまったり
・悔しがったり

様々な反応を見せます。
しかし私たちは、その瞬間こそ成長のチャンスだと考えています。

なぜなら、崩れたこと自体は失敗ではないからです。
本当の学びは、その後に始まります。

「どこが悪かったのかな?」
「土台が弱かったのかな?」
「今度は違う積み方をしてみよう」

そうやって原因を考え、再び挑戦する経験の中で、

・諦めない力
・問題を解決する力
・挑戦する力
・失敗を受け入れる力

が少しずつ育っていきます。

崩れた瞬間は終わりではなく、新しい作品づくりの始まりなのです。

それを知っている子ども達は常にエネルギーに満ち溢れ、失敗しても再起することができるようになります。
積み木遊びは、失敗を恐れず挑戦する経験を自然に積み重ねることができる貴重な遊びだと私たちは考えています。

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なぜ家庭だけで非認知能力を育てるのは難しいのか

非認知能力の大切さは理解していても、家庭だけで育てることは簡単ではありません。

なぜなら、親は

・つい答えを教えたくなったり
・失敗させたくなかったり
・早く完成させてあげたくなったりするからです。

また、家では時間や場所(スペース)の制約もあります。

兄弟姉妹がいる場合には、じっくり集中できる環境を作ることも難しいかもしれません。

非認知能力は、「教えられて身につくもの」ではなく、
経験を通して育つもの」です。

だからこそ、

・子どもが安心して挑戦できる環境
・失敗できる環境
・何度でもやり直せる環境
・それをゆったり笑顔で見守ってくれる存在

が必要なのです。

横浜つみきで大切にしていること

横浜つみきでは、400箱以上の積み木を使いながら、子どもたちが自分で考え、自分で選択し、自分の力で挑戦できる環境を大切にしています。

大人が先回りして答えを教えたり、正解へ導いたりするのではなく、子ども自身が試行錯誤できる時間を見守ります。
時間をかけて考えた経験や、失敗しても再挑戦した経験は、やがて大きな自信につながります。

これからの時代に求められるのは、知識だけではありません。
自ら考え、行動し、失敗を恐れず挑戦できる力です。

横浜つみきは積み木遊びを通して、非認知能力を育むお手伝いをしています。
お子様の未来を創る本質的な学びの場として、横浜つみきをぜひご体験ください。

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