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溝江友理さま
(川崎市)

積み木ってただ積むだけではなく、子どもが自分の考えを広げながら遊べるものだと実感しました。

横浜つみきへ通う前、「つみき」に対してどんなイメージを持っていましたか?
0歳、1歳の頃はよくあるカラフルな四角い積み木のセットがあったですが「3個くらい重ねては倒して遊ぶもの」という単純なイメージしかありませんでした。世の中に「積み木で作品を作る」という概念があることすら知りませんでした。その後、子どもが成長してきて、3歳の誕生日前あたりに「ちゃんとした積み木を揃えてあげたい」と思い始めました。
「積み木遊び」を子育てに取り入れようと思ったきっかけはなんですか?
積み木遊びを子育てに取り入れようと思ったのは、やっぱり創造的な活動が大事だなと思ったからです。単に座ってお絵描きをするだけじゃなくて、体を使ったり、積み木を使って造形活動をすることで、子どもの想像力がすごく養われそうだと感じたんです。幼児教室や体操教室も検討したんですが、積み木遊びの方が想像力を伸ばすのに向いていると思いました。それで、少し距離がある教室にも単発で通ってみたことがあったんですけど、なんかしっくりこなくて横浜に「横浜つみき」があることを知って、行ってみたら本当にたくさんの積み木があることに感動しました。
横浜つみきを知ったきっかけはなんですか?
上の子が2歳くらいになって、できることが増えるにつれ、おもちゃも良いものを揃えたいと考えて夫と一緒にインターネットで色々と探していたところ、童具館の積木の存在を知りました。その時に「本格的な積み木があるんだ」って知り、積み木の本当の楽しさがあるように感じたと思います。
なぜ、横浜つみきに通おうと思われましたか?
積み木を体験できる場所って意外と限られているので、いくつか候補を検討した中で横浜つみきに一度行かせてもらったんです。そこで「ここは自分のやりたいこととぴったりだ!」と感じました。でも、何より決め手になったのは、子どもが本当に楽しそうだったことです。ビーズ遊びなども体験させてもらったと思うんですが、家では絶対に用意できない環境で、子どもが夢中になっている様子を見て、「ここだ!」と思いました。それで通わせてもらっています。
実際に横浜つみきで遊んで、親御さん自身が積み木や童具のことをどう思いましたか
最初の頃は、赤ちゃんの時にもらった積み木で小さなものを作るくらいのイメージしかありませんでしたが、横浜つみきで実際に積み木や童具を触らせてもらったことで、その精密さや工夫に本当に感動しました。サイズ感がきっちり合っていて、作りたいものが作れるように考えられているところが素晴らしいですね。子どもたちはそれを感覚的に自然に理解して遊んでいるんだと思いますが、大人としては「へぇ、こんなふうになっているんだ!」と感心しました。こんなに良くできた積み木があるんだということに驚きましたね。実際に通ってみると、積み木ってただ積むだけではなく、子どもが自分の考えを広げながら遊べるものだと実感しました。特に、無理に完成を目指すのではなくて、途中経過で楽しさを見出せるのがいいなと思いました。
お子様は教室で遊んでいるときや遊び終わった後、どんな様子ですか?また、どんなお話をしてくれますか?
教室で遊ぶと積み木遊びがすごく盛り上がるから、帰ってきた後もその興奮が続いています(笑)年齢が上がるにつれて家ではおもちゃを広げて遊ぶ時間が減ってカードゲームや他の遊びに時間を使うことが増えてきましたが、それでも横浜つみきに行った後は家でも自然と積み木で何かを作り始めたりしているので、とても刺激を受けているんだなと感じます。それが見ていて本当に嬉しいですね。

妹の方も積み木に興味を持っていて、お兄ちゃんがやっていることをよく真似しています。妹は一人遊びをすることが多いんですが、お兄ちゃんが積み木で遊んでいると、必ずそばに行って一緒に触ろうとします。二人は年が近く、親としても手をかける余裕があまりなかったので、どうしてもお兄ちゃんのやることを真似しながら覚えることが多いのですが、妹にとっても「積み木は楽しいもの」というイメージが自然とできているんだと思います。
横浜つみきに通ってみて、親御さん自身、先生たちのことをどう思いましたか?
本当に先生には感謝しかありません。うちの子は良くも悪くも、ご迷惑をおかけしてますが、いつも自分らしくここで過ごさせてもらっていると思います。家でもそうなんですが自分の性格をそのまま教室でも出している感じで…、教室でも我慢することなく、自分らしくいられる場所を先生方が作ってくださっているのが本当にありがたいです。
先生方がどんな子どもでも受け止めてくださるからこそ、うちの子も安心して過ごせているんだと思います。それだけではなく、私自身もいろいろなことを学ばせてもらっています。未来に向けて子どもと一緒に何かをやってみたいと思ったときに、先生方がくださるアドバイスがとても的確で、本当に知識が豊富だなと感心しています。そういったサポートがあるからこそ、安心して通わせられるんだと思います。
横浜つみきの特徴やサービスなども含め、どんな所を気に入っていただいていますか?
まず通いやすいシステムと時間設定が気に入っています。習い事だと1時間程度のところが多いと思うんですが、横浜つみきでは2時間や3時間、遊びに集中できる場を提供してもらえるのがとてもありがたいですね。こういったまとまった遊びの時間って、家庭ではなかなか取れないんですよ。平日は保育園があって、家に帰るとどうしても「お風呂の前にちょっと遊ぼう」「ご飯の前に少しだけ」という感じで遊びの時間が細切れになってしまいます。それに比べて、横浜つみきでは集中して遊べるので、子どもにもしっかりと遊びの時間を作ってあげられるのが嬉しいです。あとは親も一緒に参加できるのがすごく良いですね。家だと、すぐにおやつを食べたがったり、兄弟で喧嘩になったりと、遊びに集中しきれないこともあります。でもここでは、遊びに困らないほどのたくさんの積み木やおもちゃがあって、親子でしっかり遊びに向き合える時間を持てます。こういう環境って本当に貴重だと思いますし、それが気に入って通わせてもらっています。それから実際に通ってみると、積み木ってただ積むことだけが目的ではなく、子どもが自分の考えを広げながら遊べるものだと実感しました。無理に完成を目指すのではなくて、途中経過で楽しさを見出せるのがいいなと思いました。子どものスケジュールや体調に合わせて行きたい時に行かせてもらえるという自由度の高さがすごくありがたいです。「毎週必ず通わないといけない」という形式ではなく、自分たちのペースで参加できるので無理なく続けられています。そのおかげで、結果的にこんなに長くお世話になることが出来ています。
30年後を想像してみてください。お子様はどのような大人になっていますか?浮かぶ風景をありのままに話してみてください。
どんな風になっていくんでしょうね…。30年後のことを具体的に想像するのは難しくて、日々「大丈夫かな…」と目の前のことばかり考えてしまって。でも、信じるしかないんですよね。心配もあるけれど、日々たくましく元気に育つように頑張っているので、きっとちゃんとした大人になってくれているんじゃないかなと思います。
息子はもしかしたら、会社員として誰かと一緒に働くというより、自分で何かを「やりたい!」と思って、一人で苦労しながら自分のやりたいことを追求していくのかもしれません。横浜つみきでの様子を見ていても、何かを人にやらせようとするようなところがあるので(笑)、その個性を活かして自分らしくやっているんじゃないかと思います。
確かに、上のお子様(お兄ちゃん)はまさに起業してみんなを巻き込んで何かを形にしていくタイプに思えます。リーダーシップがあったり、楽しく会話にも入ってくる、いわば社長さんみたいな…。
今のままだと、誰も巻き込まれてくれなさそうなんですけど(笑)。むしろ自分の利益のためにうまく立ち回るみたいなところもあるので、どうなるんでしょうね。でも、そういう才能や個性が活かされて、本当にみんなを巻き込んでいくリーダーになれる可能性はあると思います。ただ、私たち親としては、まだまだ目の前のことに一喜一憂してしまっているんですよね。 「今日これをやらせて大丈夫かな」「明日どうなるかな」なんて考えることが多くて。もちろん、不安になることもありますが、30年後にはきっと今よりもっと素敵な未来が待っていると信じて育てています。
お子様には将来どんな大人になってもらいたいですか?どのような生き方をしてほしいですか?
やっぱり自立して自分で自分を楽しくできるような生き方をしてほしいと思っています。社会貢献のようなことはまだ少し先の話かもしれませんが、もしできれば素晴らしいことだと思います。でも、まずは自分が何を好きで何が嫌いかをちゃんと理解して、心と体が健康に生きることが大事だと思っています。そうすればきっと周りにも優しくできるし、社会にも貢献できるはずです。そんな心と体を持った大きな人になってほしいですね。
普段お子様との時間でどんなことを大切にしていますか?
まず、子供が今何に興味があるかを常に気にかけ、その興味が湧いたときには全力でサポートしています。ただ、子供の好奇心は次々と変わるので、周りの影響を受けながら変化するその興味を見極めてサポートすることが大切だと思っています。うちの子は昔から電車が好きで、その興味は今も続いていますが、形は少しずつ変わりました。小さい頃は車両を覚えるのが好きで、今は路線図を見て乗り換え案内を使ったりしています。鉄道会社のスタンプラリーにも参加していて、明日も行く予定です。スタンプラリーを通じて、子供が社会のことを学んでいるのを感じますね。例えば、駅の人の多さや本数に気づいたり、混雑の理由を考えたりしています。親子でいろんなことを学びながら移動していて、茨城や千葉にも行って、ただ駅を見るためだけに新幹線も利用したり(笑)これらの体験を通して社会や人との関わり方を少しずつ理解しているのかなと思います。親としては大変ですが、この経験が何かに繋がるかもしれないと期待しながら楽しんでいます。
子育てをしていて、難しい、困った、うまくいかない、と悩むことはありますか?
子育てには常に悩んでますね。子供も日々変わるので、悩みも日々変わります。以前に悩んでいたことが解決したと思ったら、また新しい悩みが始まるな…という感じです。例えば、赤ちゃんの頃は食べない、寝ないといった悩みがありましたが、成長するにつれて人との関わりの中での悩みが増えてきました。小さい頃はよく動き回るタイプで、例えばカフェに行っても子供がじっとしていられなくて、周りの目を気にしていましたね。最近では、子供が友達とあまりコミュニケーションを取らないことが悩みです。親としては、子供同士のコミュニケーションがどうなっているのか把握できず、もうちょっと話してほしいなぁ、と思うことが多いですね。これが最近の大きな悩みです。
普段お子様と何をして遊んだり過ごすことが多いですか?平日と休日に分けて教えて下さい。
平日も休日も、できるだけ体を動かす遊びをしてほしいと思っています。例えば、先ほどの電車好きが高じてスタンプラリーなどに参加することもありますが、基本的には公園に行くことが多いですね。ただ、今の時期は暑すぎて外で遊ぶのが難しいので、水遊びをしたりしています。休日は、家の中にいることはほとんどなく、外へでかけてで遊ぶことが多いですね。
普段お子様はご自宅や園でどんな遊びをして過ごすことが多いですか?また、好きですか?
園で過ごす時間ですが、正直おもちゃなどに特に力を入れている園ではないので、その時々でクラスにある遊び道具で遊んでいることが多いです。例えば、パズルブームの時期にはずっとパズルをしていたり、LAQ(ラキュー)に夢中になっていたり、興味があるものに集中して遊んでいます。その時だけの流行りに合わせて遊ぶことが多いですね。
現代は様々な教育法や習い事が存在しますが、そんな中なぜ「積み木」という玩具に対して重要性を感じましたか?
親である私自身が「積み木って大事だな」って感じたという部分があります。何より子供が集中して遊べる時間と場所を提供してもらえることがすごくありがたいです。こういった場があることが本当に貴重だと思っています。

実際、積み木のように手を動かしながら遊ぶことは、能動的に動かないと楽しくない遊びですよね。私もゲームなどをやることはありますが、やはり手を使って考えながら遊ぶということが大事だと思っています。積み木はそういう遊びの一つとして子供が自分で考えながら楽しむことができるので、すごく重要だと感じています。小学生になって、勉強や他の時間が増えてきたとしても、積み木はリフレッシュの時間になると思うので、そういった意味でも良い遊びだと思っています。
積み木は本来こどもから大人まで誰にとっても楽しめる遊びです。ところが、積み木に全くなじめず、楽しめない方もいます。それはなぜだと思いますか?
積み木のことを知らないからだと思います。私も子どもがいなければ「積み木は赤ちゃんや幼児がちょこっと遊ぶものだ」というイメージしかなかったので、知っているか知らないかが大きな違いだと思います。積み木の面白さを知っていても、何かを作るのが好きじゃない人にとっては特に惹かれないオモチャや活動なのかもしれません。「知らないこと」が積み木に馴染めない大きな理由だと思います。
あなたが思う、理想的な子育てや教育とはなんですか?また、その実現は簡単ですか、難しいですか?
子どもには小さい頃からたくさん手先や体を動かして、失敗を繰り返しながら成長してほしいと思っていて、そうした環境が理想ですが、実際のところ私は平日仕事をしているので親子で過ごす時間をもっと持つことが理想なのですが、なかなか難しいです。時間が取れない分、園や横浜つみきさんのような習い事の場で、子どもには思い切り考えて遊んだり体を動かたりしながら遊んでほしいって強く思っています。
積み木の難しい所は、初めから楽しいものやすぐに遊べる状態に完成されておらず「自分たちでまず作ってから遊ぶ。何を作るか?も考える」という過程が必要です。この少し大変だったり手間だったりする高度な遊びを取り入れて育つと、大人になった時に、どんなことに役立ちそうですか? また、大人自身もこの環境で遊ぶことでどんないいことがありそうですか?
積み木の遊びは、頭を使うという点で大人にも良い影響があると思います。創造力が求められる仕事が多いので、子どもと一緒に考えながら遊んでいるとその部分も刺激されて脳が活性化するんじゃないかと感じています。また、大きいものを作ろうとするとすごく頭を使いますよね。仕事で難しいことを抱えていて正直避けたくなる時もありますが、そういう時に黙々と集中して遊ぶことでリフレッシュできる所もあります。子どもにとっても集中力が養われるし、そうやって思考を深めることは子供にとっても、すでに大人になっている親にとっても大切だと思います。
横浜つみきにこれから体験に来てみたいと思っている方へひとことお願いいたします。
いろいろな体験ができる場所はたくさんありますけど、家では絶対にできない遊びがここで出来るので、とても魅力的だと思います。先生がしっかり教えてくれるので、最初から出来なくても大丈夫です。おもちゃの種類が多すぎない方が子どもの創造力や集中力が育まれるとも言われていますが、ここには積木だけが数多く揃っているので、子どもは「何でもできる!」という気分になれますし、実際とても楽しいです。この量があるからこそ色々な意味で貴重な体験ができるので、ぜひ体験してみてほしいと思います。
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