コンセプト
私たちの思い

自分の意志で、自由に生きていくチカラを、 最高峰の遊びで楽しく身につける
生活環境により、誰にも頼れず、何かに縛られて過ごしてしまっている人も多い世の中。「自分の意志で、自由に生きていくチカラ 」が 大人にも子供にも必要だと、わたしたちは考えます。横浜つみきは、最高峰の積み木を使って、生きていくために必要な創造力を遊びで楽しく鍛える場所です。ご自宅では難しい多くの 量、種類、そして広い空間をご用意し、意志や自由を制限しない遊びと学びを提供いたします。

創造力を制限しない、積み木の圧倒的な量
老舗木製玩具メーカーである株式会社童具館の「童具」をはじめ、最高峰の積み木を約400箱、木製ビーズを13,000個以上有する、全国的にも数少ない教室です。
「十分な量の高品質な積み木+広い空間+自由を制限しない講師」という環境で、自発的な行動力、意欲、創造力を刺激します。



代表の相田が積み木教室を開設したきっかけ
おそらく多くのご家庭で「生まれて来てくれたわが子には最高の教育をしてあげたい」と思われているのではないでしょうか。代表の相田もその1人で、当初は「先取り学習して大量にやらせるほど娘は賢く育つ。」そう考えていました。しかし心のどこかで(本当にこれでいいのだろうか…?)という疑問が拭えませんでした。
子育てに自信が持てず悩む中で様々模索し続け、ついに出会ったのが『最高峰の積み木』と、創造力や非認知能力を育む『させない共育』『教えない子育て』でした。
カリキュラムがある程度決まっていたり、指導や訓練によって子どもを伸ばす習い事が多いのは、指導者がやりやすい、誰でも出来てしまうからに他なりません。本質的な教育や子育てを学びながらゆったりと体験できる場所がないと感じ、自ら教室を開設しました。

生産のおもちゃ・消費のおもちゃとは
代表の相田が子育て中に自信が持てず悩んでいた中、で模索し、たまたま参加したのが『こどもに与えたいおもちゃセミナー』でした。それをきっかけに、私と娘の生活も価値観も変わりました。
セミナーでは「おもちゃには大きく分けて生産と消費の2タイプに分類できます。消費のおもちゃとは、ボタンひとつで音や光が出て受動的に動くもの。また、自ら工夫する必要はなく、何も考えなくとも受動的に遊べるもの。
対して生産のおもちゃとは、自分で何をするか考え、能動的に動いて組み立てながら創造していくもの。それ単体では遊ぶことが出来ない、ちょっと面倒であり、工夫や時に苦難も伴うもの。そんなおもちゃの代表格が、白木の積み木です。
特におススメなのは、厳選された素材で造られ、寸分の狂いも許されないほど精巧に作られた童具館のWAKU-BLOCK一択です。」と聞いて、衝撃を受けたことを今でも覚えています。
一見すると「乳幼児に与えて良いものか?」と躊躇してしまうほど鋭利で美しいその積み木に初めて触れた時。
そのどっしりとした重みと安定感、滑らかで優しいぬくもりと良い木の香りに、相田はすっかり魅了されました。

創造力や非認知能力を育む「させない共育」「教えない子育て」
生産的なおもちゃ(童具)に囲まれた生活していると、自らアイディアを絞り、持っていないものは他の端材・画材を使ってクリエイティブに表現するようになります。
積み木の歴史は紀元前2,000年に遡り、今日でもなお子育て世代に関心の高い玩具です。これほどまでに歴史があり、廃れることなく選ばれる玩具は他にありません。
より多くの方に積み木を知って頂き、幼少期~成人するまでの長い期間、遊びながら多くのことを学んで頂きたいという思いから、本格的な積み木の教室を2019年にオープンしました。
当教室で扱う積み木の美しさ、ダイナミックさ、奥深さに大人もハマります。まずは初回体験に参加してみて下さい。