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お子様が生まれたら、多くの方が
「良いオモチャはないか?」と調べます。

実際に「積み木を少し購入した」という方も多いはず。

ご自宅にある積み木と当教室の積み木を実際に触って比べてほしい。
きっとその違いに驚き、感動します。

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積み木で算数センスは育つ? 図形・立体・空間認識を育む幼児期の遊び|横浜つみき

積み木が算数の土台になる理由

積み木で算数の力は育つのでしょうか。

実は幼児期の算数は、計算ドリルよりも、図形・立体・空間認識の体験が重要です。

算数というと多くの方は、計算問題やドリルなどの座学的な学習を思い浮かべるかもしれません。

しかし、幼児期や小学校低学年の子どもに本当に必要なのは
計算を速く解く力ではなく、数量や空間をイメージする力です。

積み木やお絵かきを通して考える力を育む子ども

例えば、

・どちらが大きいか

・どちらが長いか

・あと何個置けるか

・どの向きに回転したか

といった感覚は、机に向かって覚えるものではなく、実際に手を動かしながら身につけていきます。

積み木遊びでは、子どもたちは無意識のうちに数や形、位置関係を体験しています。

➤教室に通ってどのように変化した?会員さまの声はこちら

積み木遊びで図形や空間認識を育む幼児

「同じ大きさの積み木を何個並べたら届くかな?」

「この積み木を横向きにしたらどうなるかな?」

「あと何個積んだら同じ高さになるかな?」

こうした経験の積み重ねが、後の算数や数学の理解につながります。

楽しく思考力を育てるどんぐり問題に取り組む子どもと、見守るスタッフ

計算だけを先取りしても、土台となる感覚が育っていなければ
やがて難しい問題にぶつかった時に苦手意識につながることがあります。

だからこそ横浜つみきでは、幼児期から積み木を通して
数や図形を体験しながら学ぶことを大切にしています。

また、算数センスは問題集の中だけで育つものではありません。
遊びの中でこそ、本物の算数や国語等の土台が育っていくのです。

「数学的なセンスを育てるため」と、ドリルや計算を一生懸命頑張らせていませんか?

周りがみんな早い内に勉強させてるから、うちもやらせた方がいい?

…実はそれ、逆効果です。

乳幼児期~学童期に積み木に親しみ、立体に触れることは
算数の基礎となる空間認識力を育むのに最適です。

横浜つみきでは、『絵で解くさんすう教室(横浜どんぐり)』も併設しており
12歳まで継続すべき「遊び」と「最小限の学習」が一貫で行えるようになっています。

積み木遊びを追えて、絵で解くさんすう教室どんぐり倶楽部の準部をする子ども達

室内遊びは積み木一択と断言できるほど、お薦めの遊びです。
白木の積み木が規則性を持って並び、美しい建物やお城など姿を変えていく体験が
お子様の論理的思考力を刺激します。

横浜どんぐりで考える力を育む子どもたち

そして小学1年生からは週に1~2回のどんぐり問題をスケッチに色鉛筆で描きながら解く。

※お絵かきが好きなお子様、描く練習をしたい場合は、年中~年長からゆっくりスタートすることも可能です。

基本的に地頭を鍛えるために必要な小学生まで間の座学は、
最低限のどんぐり学習だけで充分といえます。

➤絵で解くさんすう教室『横浜どんぐり』について見る

受験は誰のためのもの?先取り学習で浮き彫りになるデメリット

白木の積み木で立体感覚を育む積み木遊び

先取り学習は、学歴を重視する場合など受験対策で必要になってくるものですが
果たして未就学児や小学生の子ども自らが
学校を探して選び、「そこにどうしても行きたい!」と強く願うのでしょうか?

横浜つみき代表は、そうは思いません。

最低でも子ども自身で進路を決め、どうして行きたいか決定できるのは
高校受験からではないかと考えます。

幼稚園受験、小学校受験・中学校受験が『親の受験』と言われるのは
まさに「子ども自身が望んだ」と言うよりは「親自身の希望」となります。

受験をすることで得られるメリットもありますが、
すべてのお子様が受験に合っているとは限りません。

お子様の人生をコントロールするのではなく、
どんな道に進んでも、どんな事態が起こっても柔軟に生きていけるように環境を用意し、自然と導く。
この線引きが大事ですし、間違えやすいポイントです。

知識として教え込まれるのは極力少ない方がいい。
暗記や知識の吸収は土台が育っていれば後からでもスポンジのようにぐんぐん吸収します。

しかし、想像の土台が整っていないまま指示される教育や子育てをされていると
本人の考えるチカラが奪われて行き、いざという時の応用が利かなくなっていく。

この違いにいち早く気づき、乳幼児期~学童期にこそするべきこと、または
やらないことを決められるか?が子育ての軸となります。

積み木教室で主体的に学ぶ子どもたち

横浜つみきと横浜どんぐりに関するよくある質問

Q. 積み木は何歳から始められますか?

横浜つみき(積み木教室)としてお子様のみお預かりをご希望の場合は原則として
おむつが取れてきて、トイレで出来る年齢を目安とします。(女性スタッフが見守ります)

ただし、平日など比較的ゆとりのある日程や時間帯であれば、おむつ着用の年齢のお子様でもお預かり可能です。
(母子分離を少しずつ練習中の段階からOKです)

Q. 算数が苦手な子でも積み木やどんぐり問題は効果がありますか?

はい。どんぐり問題も積み木も、本来どのお子様にとっても効果的なものです。
出来るだけ早い時期から積み木のある環境で過ごすことで、積み木で遊ぶことが当たり前になります。

どんぐりについても、年長~小学1年生頃から自然に
絵で解くさんすう「どんぐり」へ取り組めるようになるために、環境設定が非常に重要です。

具体的には、積み木環境や外遊びなどの『生産的な遊び』を増やすことや
デジタル・習い事の量を整理する等が必要になってきます。

Q. どんな積み木でも同じですか?

ご家庭で少量の積み木で遊ぶ分には、国内外のメーカー問わず
気に入ったもので遊ぶので充分と言えます。

ただし、大きな作品、緻密な作品と徐々にスケールアップしていくためには
当教室で採用している童具館のワクブロックが最適です。

他社製品とは比にならないほど、精密で高品質な材質です。
価格にもそれが反映されています。

おうちで導入するのは難しい方こそ、横浜つみきをご利用いただくことをお薦めいたします。

積み木遊びは、算数センスや図形感覚、空間認識を育てる幼児教育のひとつ

ダイナミックな積み木作品の中で遊ぶ親子

幼児期に身についた感覚は、将来の数学の土台として生き続けます

遊びの中から自ずと数の概念や図形の空間認識を学び取るのです。
この実体験として身についた感覚は、一生消えることはありません。

大人になった時にも最大限にその効果を発揮します。

お子様の知的好奇心を整える環境を、横浜つみきで見守っていきませんか?

横浜つみきの積み木教室の環境

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