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米倉圭亮さま
(横浜市)

圧倒的な物量の積み木を自由に使える環境と、先生方の丁寧なサポートが魅力的です。

横浜つみきへ通う前、「つみき」に対してどんなイメージを持っていましたか?
そうですね(教室にあるような)こういう感じの白木の積み木を「ひたすら積み上げる遊び」というイメージでした。一般的には20個くらいの少量で遊ぶことが多いと思いますが、横浜つみきの写真やお話を見聞きして「圧倒的な物量」が体験できる場所だと感じました。それはここでしか味わえない特別なものだと思いました。
ご家族から横浜つみきに行くと聞いて、どのように思われましたか?
もともと僕自身が積み木に関してもですが、空間把握がすごく得意っていうほどでもなかったので、大量のモノを使って何かを作るとこと自体、家では難しい部分があったので、お話を聞いた後「ぜひ行ってきてよ!」ってお願いしましたね。
「積み木遊び」を子育てに取り入れようと思ったきっかけはなんですか?
自宅ではこれほど多くの積み木を使って遊ぶことが難しかったので、横浜つみきでの体験を通して何か新しい発見ができるのではないか?と思い、始めることにしました。
実際に横浜つみきで遊んで、親御さん自身がつみきや童具のことをどう思いましたか?
圧倒的な物量の積み木を自由に使える環境と、先生方の丁寧なサポートが魅力的です。また、家ではできない創造的な遊びができる点も気に入っています。やはり、「ここでしかできない体験」というのが大きいですね。子どもだけでなく親も一緒に集中して遊べる環境があるので、その中で新しい発見がありました。
お子様は教室で遊んでいるときや遊び終わった後、どんな様子ですか?また、どんなお話をしてくれますか?
教室ではとても集中して、楽しそうに遊んでいますね。帰宅後も、「今日はこんなことをしたよ!」と毎回嬉しそうに話してくれます。あとは、積み木がない日でも「今日は積み木がある?」と聞いてくれたり、「また行きたい!」と言ったりしてくれるほど気に入っているようです。
横浜つみきに通ってみて、親御さん自身、先生たちのことをどう思いましたか?
先生方がとてもフレンドリーで、子どもに寄り添って接してくださいますから、家庭では経験できない新しい刺激を子どもに与えてくれている、存在だと感じています。
横浜つみきの特徴やサービスなども含め、どんな所を気に入っていただいていますか?
そうですね。うちの子は保育園や幼稚園に通っていないので、普段はママと一緒に過ごすことが多いです。たとえば、何かに取り組む時も二人三脚で進めることがほとんどでしたし、教室に行ってもママと一緒にという形が多かったです。

そんな中で、こちらの先生方は親の代わりでもなく、友達のように自然に接してくださるので、子どももリラックスしながら活動に参加できています。そのおかげで、先生をとても信頼しているのがわかります。家でも先生の話をすることが多いですし、実際に来ている様子を見ても、子どもが安心しているのを感じます。

家族にとってもこうした環境は新鮮で刺激的で、ありがたいと思っています。
30年後を想像してみてください。お子様はどのような大人になっていますか?浮かぶ風景をありのままに話してみて下さい。
そうですね…自然に囲まれた風景が浮かびますね。人工的なものよりも、積み木や木の温かさ、自然を感じられるような場所で子どもや孫が楽しんでいる姿を想像できるような…。ただ、子どもには自分の選んだ道を自由に生きてほしいと思っています。
お子様には将来どんな大人になってもらいたいと思いますか?どのような生き方をしてほしいですか?
そうですね、自由に自分の好きなことを見つけて、生き生きとした人生を送ってほしいと思っています。
普段お子様との時間で何を大切にしていますか?
言葉のやりとりを大切にしています。こどもが泣いている時でも、理由をしっかり伝えるようにしたり、納得できるまで説明したりすることで、言語能力を伸ばしてあげたいと思っています。
子育てにあたって何か工夫されたことはありますか?
実は1年間育休をとってまして、多分会社としても結構レアといいますか、初!くらいな形でして。なので最初0~1歳まではママと子供と3人でずっと一緒に時間を過ごせていました。ただ、どちらかというと本当にママがすごくて、色々(こどもの事について)調べてくれたりとか、情報収集をすごくしてくれるタイプだったので、僕はそれに対して意見をしたりとか、色々話し合って決めたりはしましたけど。工夫というか大事にしていたのは「今しかないこの1年間!」というものでした。
子育てをしていて、難しい、困った、うまくいかない、と悩むことはありますか?
そうですね。他のお子様と比べて、うちの子は園に通っていない分、同年代のお子様と一緒に遊ぶ機会が少ないので、社会的なコミュニケーションの経験が少ないのではないかと感じることがあります。

その影響か、自分の意見が何でも通ると思ってしまう部分があるのかもしれません。ただ、それは家庭環境作り方や、横浜つみきさん安心できる空間のおかげでもあると思っています。心理的安全が確保されているからこそ、自由に意見を言えたり、好きなことをのびのびとできている面もありますね。とはいえ、これから他の同年代の子どもたちと遊ぶ機会が増えると、どんな強みが育ち、逆にどんな課題が出てくるのか?を見守るのが楽しみですね。成長の過程でどのようにバランスが取れていくのか、期待しています。
米倉さまはいつもよくお子様との遊びにかかわっておられて「こんな風にお子様と一緒になって夢中に遊んでくれるパパって素敵だな」と思われているお母様が世の中にたくさんいらっしゃると思います。お子様と一緒に過ごす時間で何を大切にされていますか?どんな風に接しよう、など決めていることはありますか?
私自身、子どもの頃は父が仕事で忙しくて、家にいる時間がほとんどありませんでした。夜帰ってくる頃にはもう寝ているという生活だったので、母と一緒にいる時間が圧倒的に多かったんです。そんな環境で育った影響もあるのかもしれませんが、どちらかというと、自分の価値観を大切にしながら、ママと話し合って子育てをしています。

子どもが生まれた時、いろいろと情報を調べたり、ネットで記事を読んだりする中で、「子どもと一緒に過ごせる時間は意外と短い」という話に衝撃を受けました。たとえば、ママが子どもと一緒にいられる時間は18年くらいと言われますが、パパに換算すると、わずか2~3年くらいしかないそうなんです。その話を聞いて、「今しかできないことだからこそ、できるだけ一緒に過ごしたい」と思うようになりました。
子育てにおいてどんなことを大切にしていますか? もしくは何をしないように気をつけていますか?
うちの子は言葉を話したり、おしゃべりしたりするのが好きなので、その性格を活かしてあげたいなと思っています。普段からできるだけ会話をたくさんすることを心がけていますね。たとえば、泣いている時もすぐにこちらから言葉を押し付けるのではなく、子どもが自分で言葉にするのを待ってあげたりしています。あとは何かダメなことをしてしまった時も、ただ「ダメ!」と言うだけではなく、その理由や背景をきちんと説明して理解してもらうようにしています。そして最後には「分かった」と子ども自身が納得してくれるまで話すようにしています。言葉を通じてコミュニケーションを深めたり、物事を理解する力を育てたりすることを大切にしています。
普段お子様と何をして遊んだり過ごすことが多いですか?平日と休日に分けて教えて下さい。
遊び方自体は、平日も休日もあまり大きく変わらないですね。たとえば絵本を読んだり、線路を作ってその上で電車を走らせたりすることが多いです。昨日も一緒に線路を作って遊びました。こういった遊びは、僕自身が得意ではない空間把握が必要な要素も含まれているので、子どもと一緒に楽しみながらやっていますね。また、子どもが興味を持つことを一緒に楽しむようにしています。平日と休日の違いは休日の方が家族みんなで外へ出かけることがあるくらいですね。
現代は様々な教育法や習い事が存在しますが、なぜ「積み木」という玩具に対して重要性を感じましたか?
そうですね。パッと思いついたのは2つあります。ひとつは、手先を使うことで指から脳に刺激を伝えるという点ですね。これは積み木ならではで他の遊びではなかなか得られない体験だと思います。もうひとつは、積み木を使って何かを積み上げたり作り上げることで子どもの想像力が育まれるという点です。これは「おままごと」とか「キッチンでのお手伝い」にも共通して言えることかもしれませんが、子どもが実際にある調理道具などを使って料理を手伝うことは「リアルなお手伝い体験」として扱う一方で、想像力を膨らませながらままごとをして遊ぶというのも非常に良い効果があるなと感じています。

例えば、青いビーズをブルーベリーに見立てて料理を作る真似をしたり、それをジャムにして誰かに渡すコミュニケーションのような遊びが挙げられますね。積み木も同じように、自分で「これをこうしよう」と考えたり、「これはこういうふうに使える」と見立てながら遊ぶことができるので、こうした自由な発想や工夫が引き出せるのは、積み木やビーズなどを使った遊びでしか得られない特別な体験だと思います。
積み木は本来こどもから大人まで誰にとっても楽しめる遊びです。ところが、積み木に全くなじめず、楽しめない方もいます。それはなぜだと思いますか?
そうですね、まず子どもたちが積み木で遊べないことに関してだと…積み木に触れる機会が少ないことが原因のひとつかな?と思います。たとえばスマホでYouTubeを見たり、テレビやアニメを見たりする機会が多いと、そうした受動的な刺激に慣れてしまいますよね。そんな時に「自分で何かを考えたり手を動かしたりする必要がある積み木」が目の前に置かれても「どうしていいかわからない」と感じてしまうのではないでしょうか。その一方で、大人の場合も、子どもの頃の経験が影響しているのかなと思いますね。例えば、外遊びや創造的な遊びをたくさんしてきた子ども時代を過ごした人は、大人になってからも「これで何か作ってみよう!」と発想を働かせやすいのではないでしょうか。逆にそういった経験が少ないと、積み木を目の前にしても楽しみ方がわからないということがあるのかもしれませんね。
積み木の難しい所は、「自分たちでまず作ってから遊ぶ」という過程が必要です。この高度な遊びを取り入れることで、大人になった時にどんなことに役立つと思いますか?
そうですね。現代は便利なIT技術が日常生活に浸透していて、たとえば家の中では音声アシスタントでカーテンを閉めたり、スマホで鍵を開けたりと、どんどん効率化されています。仕事でも、先進的な技術に触れる機会が多いです。ただ、そうした便利さに慣れるだけでは、能動的に考えたり作り上げたりする力が育ちにくいと思っています。積み木遊びには、自分で考えながら構築していく過程が含まれています。この経験は、たとえばプログラミングのような「組み立てて完成させる」作業に通じる部分があると思いますね。何かを構造的に考えたり、順序立てて形にする力は、大人になった時に非常に役立つのではないかなと思います。
生産の遊びと消費の遊びの考え方ですね。積み木に代表されるこういった生産的な遊びを子供のうちから触れ続けることで賢く育つと思われますか?
デジタル化とバランスが大切だと感じています。デジタル技術や便利なツールを排除する必要はないと思いますが、それだけに偏ってしまうと、子どもが能動的に何かを考えたり作ったりする経験が不足してしまう気がしています。積み木のような遊びでは、子どもが自分で何かを作り上げたり、新しいアイデアを試したりする中で、創造力や自己表現の力を育むことができるし、こういう経験が、たとえば友達とコミュニケーションをとったり、将来的にはデジタルの世界で応用できる力にもつながると思います。ただ、子どもたちそれぞれの特性や興味とか、成長段階に合わせて、親がよく考えたうえで何を取り入れるか?を決めるのが重要かなと思います。
子どもの意見を取り入れながら、親としては線引きをしつつ、柔軟に対応していくことが大事だなと思っています。
横浜つみきに遊びに来てみたいと思っている方へむけて一言お願いいたします。
そうですね。横浜つみきには、家では絶対に用意できないくらいの大量の積み木があります。それを自由に組み立てたり壊したりできるので、子どもだけでなく大人にとってもすごく刺激的で楽しい場所だと思います。

自分でこれだけの積み木を揃えるには、お金や場所の問題で難しいと思うんです。だけど横浜つみきなら、それが簡単に体験できるんです。一度行ってみて「自分に合うかどうか」「子どもが好きかどうか」を試してみるのが良いと思います。その後に続けるかどうかを決めればいいので、ぜひ気軽に一度体験してみてほしいです。
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